「愛知県愛西市・稲沢市・津島市・名古屋市中川区の周辺エリアの不動産売却はセンチュリー21大國土地」の記事一覧(372件)
愛知県愛西市・稲沢市・津島市・名古屋市中川区の周辺エリアを中心とした愛知県の不動産売却・買取は、愛西市・稲沢市・津島市に強いセンチュリー21大國土地にご相談下さい。
カテゴリ:スタッフブログ / 更新日付:2026/01/16 09:00 / 投稿日付:2026/01/16 09:00

近年、キャッシュレス決済の普及が進み、公共料金や税金もクレジットカードやスマートフォンアプリで納付可能になりつつあります。特にPayPayは手数料がかからない決済手段として人気が高いですが、かつては公共料金や税金のスマホ決済に対応する自治体が限定的でした。
しかし、2020年6月に東京都が固定資産税などのPayPay払いに対応したのを契機に、全国の多くの地方自治体で対応が広がりを見せています。本記事では、固定資産税をPayPayで支払うことの利点や、現在対応している自治体について詳しくご紹介します。
POINT
・固定資産税はPayPayで納付可能か
・PayPayを利用した固定資産税の支払い手順
・PayPayで支払う際のメリットとデメリット
・PayPay納付における留意事項
・PayPay以外の固定資産税の納付方法
■固定資産税はPayPayで納付可能か
▶キャッシュレス納税が広まった経緯と、2023年9月時点の対応自治体についてご案内します。
■キャッシュレス納税普及の背景
国税の納付方法には、金融機関や税務署の窓口で行う現金納付や、e-Taxを利用したダイレクト納付、クレジットカード納付といったキャッシュレス納付があります。
政府は、納税者の利便性向上、納税事務の効率化、そして現金管理に伴う社会全体のコスト削減を目的として、キャッシュレス納付の拡大を推進しています。この流れを受け、地方自治体でもスマホ決済への対応が進んでいます。
■固定資産税をPayPayで納付できる主な自治体の一部をご紹介します。
| 地方 | 主な対応自治体 |
| 東京都 | 23区、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、調布市、多摩市、他 |
| 神奈川県 | 横浜市、相模原市、平塚市、藤沢市、厚木市、大和市、他 |
| 千葉県 | 千葉市、銚子市、市川市、船橋市、松戸市、成田市、佐倉市、他 |
| 埼玉県 | さいたま市、川越市、熊谷市、川口市、所沢市、飯能市、他 |
| 茨城県 | 水戸市、日立市、土浦市、古河市、龍ケ崎市、常陸太田市、他 |
| 栃木県 | 宇都宮市、足利市、栃木市、佐野市、鹿沼市、日光市、他 |
| 群馬県 | 高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市、沼田市、館林市、他 |
個々の自治体の最新の対応状況は、PayPay株式会社の「PayPayが使えるお店 / サービス-自治体(税金など)」のページで確認が可能です。
■固定資産税が納付できるその他のキャッシュレス決済手段
地方自治体に納める固定資産税のキャッシュレス納付方法は、都道府県に納める地方税とほぼ同じであり、主に以下の方法があります。
・スマホアプリによる決済(請求書払い): 納付書に印刷されたバーコードをアプリで読み取り、支払う機能。PayPayのほかにLINE Payも多くの自治体に対応しています。
・Yahoo!公金支払い: (現在は水道料金以外のサービスは終了しています)
・国税クレジットカードお支払サイト: 国税の納付に使用できます。
■住民税や自動車税などもPayPayで納付可能
固定資産税以外にも、住民税や自動車税もPayPayで納めることが可能です。
・住民税: 自営業者や副業所得のある会社員(普通徴収を選択した場合)に発行される納付書にはバーコードがあるため、PayPay払いが可能です。
・自動車税: 車両やバイクの保有者に発行される納付書も同様にPayPayで納税できます。
このほか、自治体によっては国民健康保険料、介護保険料、都市計画税、個人事業税など、多様な税金や公金をPayPayで支払えるため、お住まいの自治体のホームページで確認することをおすすめします。
■PayPayを利用した固定資産税の支払い手順
▶PayPayでの固定資産税納付は、以下のシンプルな手順で完了します。
1.PayPayアプリのメニューから「スキャン」または「請求書払い」をタップし、「請求書を読み取る」を選択します。
2.納付書に印字されている「コンビニ収納用バーコード」をスマートフォンのカメラで読み取ります。
3.表示された支払先と金額を確認し、間違いがなければ「支払い」をタップして完了です。
PayPayの公式YouTubeチャンネルでも動画で支払い方法が紹介されているため、参考にしてください。
■PayPayで支払う際のメリットとデメリット
▶PayPayで固定資産税を支払うことには、利便性が高い一方でいくつかの欠点もあります。利用前に両面を理解しておきましょう。
■メリット
| メリット | 詳細 |
| 手続きが非常に簡単 | バーコードを読み取り、画面をタップするだけで短時間で納税が完了します。 |
| 時間・場所を選ばない | 金融機関やコンビニの営業時間に関係なく、自宅などどこからでも24時間いつでも納付できます。 |
| 事前手続きが不要 | 口座振替のように、自治体への申請書提出や郵送といった事前の手続きが一切必要ありません。アプリをダウンロードするだけで利用可能です。 |
| 決済手数料がかからない | クレジットカード納付では数百円の決済手数料がかかる自治体が多いですが、PayPayでは手数料が無料です。分割納付の場合も、支払い機会ごとに手数料を負担する必要がありません。 |
| 「PayPayステップ」のカウント対象 | 翌月のポイント還元率アップを目指す「PayPayステップ」の決済回数・利用金額のカウント対象となります。(特に高額になりがちな固定資産税を支払うことで、条件達成が容易になる場合があります)。 |
■デメリット
| デメリット | 詳細 |
| 領収書・納税証明書は発行されない | PayPayの請求書払いで納税した場合、領収書や納税証明書は発行されません。公的な手続きなどでこれらの書類が必要な方にとっては大きな欠点です。 |
| 対応は自治体によって異なる | 2023年9月現在、すべての自治体がPayPay払いに対応しているわけではありません。ただし、今後は対応自治体が増加していく見込みです。 |
■PayPay納付における留意事項
▶PayPayでの納付は便利ですが、以下の注意点を必ず確認してください。
・口座振替の停止手続きが必要: これまで口座振替で支払っていた方は、二重払いを防ぐため、事前に自治体に対して口座振替の停止申請を行う必要があります。手続きは自治体ごとに異なるため、必ず該当自治体のHPで確認してください。
・PayPayのメンテナンス日時: PayPayはメンテナンスが比較的多いサービスです。納付期限直前にメンテナンスと重なる可能性があるため、事前に日時を確認しておくことが重要です。
・一度の支払いは取り消し不可: 一度実行したPayPayの支払いは、操作ミスや二重支払いであってもキャンセルできません。支払い実行前に内容をよく確認しましょう。
・納付書一枚あたりの金額上限: PayPayでの支払いは30万円以下に制限されています。固定資産税額が30万円を超える納付書は決済できませんが、4期に分納されている場合は、各期分が30万円以下であれば利用可能です。
・ポイント還元は対象外: 2022年4月の特典変更により、PayPay請求書払いはPayPayポイント付与の対象外となりました。ただし、前述の通り「PayPayステップ」の達成条件のカウントは行われます。
■PayPay以外の固定資産税の納付方法
▶PayPayでの納付は便利ですが、以下の注意点を必ず確認してください。
納付方法 特徴・留意点 現金納付 金融機関、郵便局、都税事務所、コンビニエンスストアの窓口で納付。領収書が発行される唯一の方法です。ただし、ポイント還元がなく、窓口に行く手間がかかります。コンビニ納付は30万円以下のバーコード付き納付書に限られます。 口座振替 一度申し込めば自動で引き落としされ、支払忘れを防げます。現金を持ち歩く手間がなく便利ですが、残高不足には注意が必要です。 クレジットカード 自治体の申し込みサイトから納付。ポイントが貯まる場合があり、高額な固定資産税では大きなメリットです。ただし、自治体によっては決済手数料がかかるため、事前の確認が必要です。 電子マネー 一部のコンビニエンスストア(セブンイレブンのnanaco、ファミリーマートのファミペイなど)で利用可能。チャージ上限額を超える納付はできません。 スマートフォン決済 PayPayのほかに、d払いやau PAYなどでも納付書(バーコード)を読み取って支払いが可能です。ただし、現在これらのアプリでも請求書払いに対するポイント付与はありません。 ペイジー(Pay-easy) 納付書にマークがあれば、ATMやインターネットバンキングを利用して支払いが可能。手数料はかからず、自宅などで操作できるため便利です。納付書に記載された情報(収納機関番号など)が必要です。
□西尾張の地元に実績がある■
■おおにく土地に任せてみませんか?□
カテゴリ:不動産のお得情報 / 投稿日付:2025/12/05 09:00
不動産を持っている限り、固定資産税の支払いは避けられません。毎年、「この高額な税金は、家が古くなってもずっと同じ額なのだろうか?」と疑問に感じている方もいらっしゃるでしょう。
本記事では、一戸建てに焦点を当て、建物の築年数に伴って固定資産税の額がどのように変動し、何年目で税負担が軽くなるのかを、具体的な例を挙げて解説します。
POINT
・戸建ての固定資産税は下がるまで何年?
・固定資産税をシミレーション
・戸建て固定資産税減税措置
・固定資産税の支払い方法・納付期限
・負担を増やさないようにするためには
■戸建ての固定資産税は下がるまで何年?
▶固定資産税は経年劣化によって、毎年下がっていきます。
まず結論をお伝えすると、固定資産税は建物の老朽化(経年劣化)に伴って、年々減少していきます。
では、具体的にどのような基準でこの税額が決定されるのでしょうか。この先で、固定資産税の基本的な仕組みを詳しく解説していきます。
■固定資産税とは
固定資産税は、あなたが所有する不動産や償却資産(事業用の機器など)にかかる地方税です。基本的な情報を表にまとめ、その仕組みを解説します。
| 項目 | 詳細 |
| 課税対象 | ・土地: 宅地、農地、山林など ・家屋: 住宅、店舗、倉庫、工場など ・償却資産: 事業用の車両、船舶、機械、PC、備品など |
| 納税義務者 | 毎年1月1日時点で、固定資産課税台帳に所有者として登録されている人 |
| 税額の計算 | 固定資産評価額×標準税率1.4% |
| 評価時期 | 3年ごとに、すべての課税対象の評価額を見直し(評価替え) |
| 納付期限 | 原則として年4回(6月、9月、12月、翌年2月)※一括納付も可 |
| 納付場所 | 市町村の納税窓口、金融機関、コンビニ、モバイル決済など |
| 出典 | (東京都主税局「固定資産税・都市計画税(土地・家屋)」などを参照) |
この税金は、毎年1月1日に所有者と認められた人に対し、年4期に分けて納税通知書が送付されます。税額は、市町村によって定められた固定資産評価額に標準税率1.4%をかけて算出されますが、この評価額は3年に一度見直されます。
また、固定資産税には特例措置が設けられており、要件を満たせば税額が大きく軽減されます。さらに、建物の場合は築年数の経過に応じて評価額が調整され、年々税額が下がる仕組みになっています。
■建物は経年劣化で価値が下がる
年月が経てば、建物は必然的に老朽化していきます。この老朽化によって建物の価値が減少するため、固定資産税の評価額も、その劣化の程度に合わせて修正されます。
この修正に用いられる割合は「経年減点補正率」と呼ばれ、建物の構造体ごとに具体的な基準が設定されています。
一戸建ての構造には、主に木造、鉄骨造(S造)、鉄筋コンクリート造(RC造)があり、それぞれ建築コストや耐久性が異なります。
構造ごとの詳細な補正率と経過年数については後述しますが、まずは以下の重要なポイントを理解しておきましょう。
・年数が経つほど、補正率は小さくなる(=評価額が下がる)。
・補正率は、再建築費(木造の場合)や鉄骨の厚み(鉄骨造の場合)によって変わる。
・どれだけ古い建物でも、補正率がゼロになることはない(評価額がゼロにはならない)。
・この補正の対象は建物だけであり、土地は劣化しないため評価額は調整されない。
■固定資産税は1年目から下がる
建物の固定資産税評価額は、築1年で早くも**新築時の80%まで下がります。その後も評価額は年々減少し、例えば最も評価が下がりやすい区分の木造住宅では、築15年で最低評価の20%**に達します。
ここでは、経過年数ごとの補正率(新築時評価に対する割合)を5年刻みで、築20年までまとめてみました。(※実際の経年減点補正率は毎年細かく設定されています)
| 経過年数 | 木造 | 鉄骨造 | 鉄筋コンクリート造 |
| 1年 | 新築時評価の80% | 新築時評価の80% | 新築時評価の80% |
| 5年 | 新築時評価の62~67% | 新築時評価の64~67% | 新築時評価の68% |
| 10年 | 新築時評価の41~59% | 新築時評価の49~60% | 新築時評価の63% |
| 15年 | 新築時評価の20~51% | 新築時評価の34~53% | 新築時評価の59% |
| 20年 | 新築時評価の20~43% | 新築時評価の20~47% | 新築時評価の55% |
■補正率の最低ラインについて
どの構造体でも、経年減点補正率の**最小値は20%**と定められています。一度20%に達すると、その後は年数がどれだけ経過しても、評価額がそれ以上下がることはありません。
ただし、この20%に到達するまでの期間は、構造や建物のグレードによって大きく異なります。
木造では、1平方メートルあたりの**再建築費(建て替え費用)**の区分によって、補正率の適用期間が変わります。
鉄骨造では、骨格材(鉄骨)の厚みによって区分が分かれます。
以下に、補正率が20%に達するまでの目安となる年数を構造別にまとめました。
| 構造体 | 補正率が20%になる経過年数 |
| 木造(1㎡あたりの再建築費55,120円未満) | 15年以上 |
| 木造(1㎡あたりの再建築費〜86,320円未満) | 20年以上 |
| 木造(1㎡あたりの再建築費〜133,120円未満) | 25年以上 |
| 木造(1㎡あたりの再建築費133,120円以上) | 35年以上 |
| 鉄骨造(骨格材3mm以下) | 20年以上 |
| 鉄骨造(骨格材4mm以下) | 30年以上 |
| 鉄骨造(骨格材4mm超) | 40年以上 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60年以上 |
(出典:総務省|第2章 家屋 第1節)
■新築住宅の減税
経年による評価減(経年減点補正率)は新築の建物には適用されません。その代わり、新築住宅の購入者には、税負担を大きく減らすための「軽減措置」が用意されています。
❶新築住宅の主な削減措置
固定資産税は「建物」と「土地」の両方に課税されるため、それぞれに特例があります。
| 軽減措置の対象 | 軽減の内容 |
| 建物の固定資産税 | 新築から3年間、固定資産税が1/2に減額されます。(120㎡までの部分) (3階建て以上の耐火・準耐火構造の場合、5年間に延長) |
| 土地(住宅用地の特例) | 小規模住宅用地(1戸あたり200㎡まで)の課税標準額が1/6に軽減されます。 200㎡を超える部分も1/3に軽減されます。 |
特に建物の軽減措置は、税額が直接半分になるため、初期の税負担を大きく軽減してくれます。(長期優良住宅の場合は、さらに長期の軽減が適用されます。)
❷軽減措置の適用条件・手続き
1. 建物の軽減措置の条件
以下の要件を満たす必要があります。
床面積: 居住部分の床面積が50㎡以上280㎡以下であること。
用途: 専用住宅、または居住部分が全体の1/2以上の併用住宅であること。
この建物の軽減措置は、基本的に申請不要で、市町村から送付される納税通知書に自動で反映されます。
2. 土地の特例(住宅用地の特例)の手続き
土地の軽減を受けるためには、申告書の提出が必要です。通常、新築時にハウスメーカーなどから案内がありますので、手続きを忘れないようにしましょう。
これらの要件から外れる住宅は、軽減措置が受けられないため注意が必要です。
■固定資産税をシミレーション
▶固定資産税の基本的な仕組みを理解したところで、実際に税額がどのように変わるのか、
新築、築10年、築20年の3つのケースで具体的に試算してみましょう。
■シミュレーション条件
・土地の評価額: 1,800万円
・建物の評価額(新築時): 2,000万円
・土地の面積: 180㎡
・建物の面積: 120㎡
【税額計算に用いる式】
・土地の税額: 課税標準額× 住宅用地の特例による軽減率(1/6× 税率(1.4%)
・建物の税額: 課税標準額× 経年減点補正率× 税率(1.4%× 新築軽減率(1/2)
※建物の経年減点補正率は、木造(1㎡あたりの再建築費55,120円以上〜86,320円未満)を適用します。
土地の評価額は経年劣化による補正を受けないため、築年数に関わらず税額は一定です。
したがって、土地にかかる固定資産税は4.2万円となります。
■新築戸建ての固定資産税額
建物の固定資産税額 = 2,000万円×1.4\%×1/2=14万円
新築の建物には、劣化による補正(補正率)は適用されず「1.0」とみなされますが、新築住宅の軽減措置により、最初の3年間は税額が1/2に減額されます。
ちなみに、築1年目の補正率は0.8で、新築からたった1年で評価額が20%も下落します。対して築2年目では補正率が0.75と下落幅はわずか5%です。この比較から、新築時がいかに高い評価額で設定されているかが分かります。
ケース❷:築10年の一戸建ての固定資産税額
築10年では、新築時の1/2に減額する特例措置は終了しています。しかし、建物自体の経年減点補正率が0.49(約0.5)まで下がるため、結果として税額は新築時(軽減措置適用後)とほぼ同水準となります。
ケース❸:築20年の一戸建ての固定資産税額
このシミュレーションで用いた木造住宅(再建築費の区分による)は、築20年で経年減点補正率が最小値の0.2に達します。建物の評価額が大きく減るため、税額は新築時と比べても大幅に安くなります。
■シミュレーション結果の考察
この試算から、新築時の税額が軽減措置で安くなる分、その軽減措置が切れた「築4年目から築9年目」の期間は、相対的に税額が高くなることがわかります。
また、補正率の最小値は0.2であるため、築20年でこの最低ラインに達した建物は、築30年、築40年と年数が経過しても、建物の固定資産税額は5.6万円から変動しません。(※最低値に達する年数は、建物のグレードにより15年〜35年と幅があります。)
■固定資産税の支払い方法・納付期限
▶ここでは、固定資産税の支払い方法や納付期限について、詳しく説明します。
■固定資産税の納付方法について
これまでの固定資産税の納付は、郵送される納税通知書を利用して、金融機関やコンビニエンスストアの窓口で現金払いするのが主流でした。
しかし近年、利便性の向上に伴い、多くの自治体が支払い方法を拡充しています。特に、クレジットカードやスマートフォンの決済アプリを使った納付が急速に普及しています。ご自身に合った方法を選び、納期限までに確実に納付することが大切です。
■【主な納付方法の例(東京都の場合)】
| 納付方法 | 特記事項 |
| スマートフォン決済アプリ | 納付金額30万円まで利用可能 |
| クレジットカード納付 | 納付金額1,000万円未満まで利用可能 |
| ペイジー(Pay-easy) | 事前に申込み手続きが必要 |
| 口座振替 | ― |
| 金融機関・都税事務所 | 窓口での支払い |
| コンビニエンスストア | 納付金額30万円まで利用可能 |
| eLTAX(電子納税) | ― |
(出典:東京都主税局「税金の支払い」などを参考に作成)
※注意点として、利用可能な支払い方法は各自治体によって異なります。お持ちの不動産がある市町村の公式サイトで、必ず最新の情報をご確認ください。
■納付期限と延滞金について
固定資産税の支払い期限は、毎年地方自治体から送付される納税通知書に明記されています。
納付は、一般的に年4回(6月、9月、12月、翌年2月)に分割されており、一括で支払うことも可能です。納税通知書は、多くの市町村で毎年4月中に発送されます。
納付期限を過ぎてしまうと、期限の翌日から延滞金が発生します。例えば、期日から1か月以内であれば年2.4%、それを超えると年8.7%の延滞金が加算されます(延滞期間によって利率は変動します)。
支払い方法の変更、納付に関する疑問、または税額への異議がある場合は、納税通知書に記載されている自治体の納税担当課に直接お問い合わせください。
■負担を増やさないようにするためには
固定資産税は毎年発生する税金であるため、できるだけ負担を増やさない工夫が重要です。ここでは、税負担を抑えるための方法をいくつかご紹介します。
■クレジットカードや電子マネーを活用する
納付方法としてクレジットカードや電子マネーを選ぶことができます。この場合、固定資産税の支払い額自体は変わりませんが、支払いに対してポイントが付与されます。毎年支払う固定資産税は高額になることが多いため、付与されたポイントを積み立てれば、翌年以降の支払いの一部に充てるなど、実質的な節約につながります。
注意点: クレジットカード納付では決済手数料がかかることがほとんどです。手数料よりも獲得できるポイントの方が多ければメリットがありますが、事前に手数料率とポイント還元率を比較することが大切です。
■固定資産税の対象となる建築物を把握し、設置に注意する
ガレージや物置といった設備も、固定資産税の課税対象となる**「家屋」**と見なされ、税負担が増える可能性があるため注意が必要です。
課税対象となる家屋と判断されるのは、一般的に以下の3つの条件をすべて満たした建築物です。
・外周: 屋根があり、かつ3方向以上が壁で囲われている。
・定着性: 基礎などで土地に固定されている。
・利用状況: 居住、作業、保管などの用途に利用できる状態にある。
たとえば、壁がなく屋根と柱だけで構成されているカーポートは、これらの条件を満たさないため、固定資産税はかかりません。
(参考:「物置にも固定資産税はかかる?勝手に建てたらバレる?詳しく解説します」などの情報も参照)
■軽減措置・特例を最大限に活用する
前述したような固定資産税の軽減措置(特例)は、税額を大きく抑える有効な手段です。
・新築住宅の減額
・住宅用地の特例(土地)
・耐震改修や省エネ改修、バリアフリー改修による減額
これらの特例は自治体ごとに詳細が異なるため、お住まいの市区町村のホームページを確認したり、直接窓口に相談したりして、適用要件を満たしているか確認し、もれなく申請することが重要です。
■滞納を防ぎ、延滞金を発生させない
固定資産税を滞納すると、本来の税額に加え延滞金という余計な費用が発生します。延滞金は納付期限の翌日から発生し、1ヶ月を超えると税率も上がります。単なる「うっかり払い忘れ」でも費用が増えてしまうため、これは避けるべき事態です。
払い忘れを防止するためには、口座振替を設定するなど、納付を自動化する対策を講じることを推奨します。
□西尾張の地元に実績がある■
■おおにく土地に任せてみませんか?□
カテゴリ:スタッフブログ / 更新日付:2025/12/01 09:00 / 投稿日付:2025/12/01 09:00

★愛西市
★稲沢市
★津島市
★名古屋市中川区・中区・熱田区
の老朽化物件買取に注力しております!
あっという間に過ぎた一年を振り返りながら、年の瀬を感じるこの頃…
大人は忙しい師走の季節ですが、クリスマスにお正月休みと、楽しみがいっぱいの12月。子どもたちは待ちきれない!といった様子で、ワクワクの毎日です。
イベント事が多いと、不動産のキャンペーン等も増え、子供たちと楽しみながら、不動産をチェックできるチャンスかと思われます♪
ピカピカの新しい家、憧れだった住みたい土地、好みのインテリア。
この機に、前向きに楽しく住替えのシュミレーションをするのもいいかもせん。
今月のブログでは12月の不動産トレンドや注目ポイントについて掘り下げていきます。
夏の到来とともに、不動産の可能性について一緒に考えてみませんか?
家探しのための資金作りもご相談承ります。
お持ちの不動産の売却をお考えの方!是非大國土地にお任せいください!
スピード査定&スマートな現金化いたします。
□西尾張の地元に実績がある■
■おおにく土地に任せてみませんか?□
カテゴリ:不動産を買う / 投稿日付:2025/11/28 09:00

住み替えを希望していても、「頭金がない」「貯金に余裕がない」といった金銭的な理由で諦めている方は多いのではないでしょうか。自己資金なしでの住み替えは難しいと考えられがちですが、実は資金が少ない状態でも新居への住み替えは十分に可能です。
この記事では、手元の資金が限られている状況で住み替えを実現するための方法を解説します。
POINT
・住み替えに自己資金が必要とされる理由
・自己資金ゼロでも住み替えは可能!
・自己資金なしで住み替えを進める方法
・自己資金なしの住み替えは「売り先行」で進める
・自己資金なしの住み替えの注意点
■住み替えに自己資金が必要とされる理由
▶住み替えとは、今の家を売却し、同時に新しい家を購入することです。
このプロセスには、新居の購入費用だけでなく、売却と購入の両方で多岐にわたる諸費用が発生するため、ある程度の自己資金が必要とされています。
■住み替え時にかかる費用
| カテゴリ | 主な費用項目 | 費用の目安 |
| 売却費用 | 仲介手数料、印紙税、抵当権抹消費用、ローン一括返済手数料、譲渡所得税など | 仲介手数料:物件価格の約3%+6万円+消費税が上限 |
| 新居の購入費用 | 物件代金 | 例:建売戸建て住宅:平均4,250万円、中古マンション:平均2,990万円(出典:国土交通省 令和3年度調査) |
| 購入時の諸経費 | 仲介手数料、印紙税、住宅ローン事務手数料、火災保険料、各種税金(固定資産税、不動産取得税など) | 仲介手数料:物件価格の約3%+6万円+消費税が上限 |
上記に加え、引越し費用や登記費用も必要です。また、現在の家を先に売る「売り先行」の場合は、新居への入居までの仮住まい費用も考慮しなければなりません。
一般的に、頭金は物件価格の10〜20%が相場とされており、リクルートの調査でも首都圏の新築マンション契約者の自己資金比率は平均22.1%となっています。
■自己資金ゼロでも住み替えは可能!
▶自己資金がなくても住み替えは不可能ではありません。
住み替えには多額の費用がかかるため、自己資金を用意するのが理想的ですが、自己資金がなくても住み替えは不可能ではありません。
リクルートの同調査によると、新築マンション契約者のうち**14.4%が自己資金比率0%(頭金なし)**で契約しており、約半数が自己資金比率10%未満でした。このデータからも、頭金なしでの住み替えは十分実現可能であることがわかります。
ただし、自己資金なしでの住み替えにはリスクや注意点も存在します。これらの知識とデメリットをしっかり理解した上で、計画を進めることが大切です。
■自己資金なしで住み替えを進める方法
▶手持ちの資金が少ない状況で住み替えを実現するための、具体的な資金調達方法を紹介します。
■フルローンまたはオーバーローンを利用する
新居の購入資金を借り入れる際、頭金なしで物件価格全額を借りるのがフルローンです。さらに、物件価格に加え、諸費用(仲介手数料、税金など)も含めて借り入れるのがオーバーローンです。
これらの方法は自己資金が不要ですが、借入額が大きくなるため、通常のローンよりも審査が厳しくなる傾向があります。
■住み替えローンを利用する
住み替えローンは、現在の住宅ローン残債と新居の購入資金をまとめて一本化して借り入れるローンです。
特に、今の家を売ってもローンが完済できない**(残債が残る)ケース**に適しています。自己資金がなくても新居の費用を調達できるのがメリットですが、以下の点に注意が必要です。
・審査が厳しい傾向にある。
・借入額が増えるため、月々の返済負担が大きくなる。
・通常の住宅ローンと比べて金利が高くなる場合がある。
事前にシミュレーションを行い、返済計画に無理がないか確認しましょう。
■つなぎ融資を利用する
つなぎ融資は、住宅の引き渡し前など、住宅ローンが実行されるまでの間、一時的に必要な資金を立て替えるためのローンです。
主に、自己資金なしで注文住宅を建てる際など、土地の購入費、着工金、中間金などの支払いに利用されます。住宅の引き渡し時に住宅ローンが実行されたら、この資金でつなぎ融資を一括返済します。
ただし、つなぎ融資は他のローンと比べて金利が高く、事前に住宅ローンを借り入れる金融機関への相談が必要です。
■自己資金なしの住み替えは「売り先行」で進める
▶手持ちの資金が少ない状況で住み替えを実現するための、具体的な資金調達方法を紹介します。
| スケジュール | メリット | デメリット |
| 買い先行 | 新居探しに十分な時間をかけられる。 | 資金計画のリスク大。売却額が確定していないため、売却が遅れたり安くなったりすると購入資金が不足する可能性がある。自己資金なしには不向き。 |
| 売り先行 | 資金計画が立てやすい(売却額が確定する)。売却活動に時間をかけられ、希望価格で売却できる可能性が高い。 | 仮住まいが必要になる可能性があり、引越しが2回必要になる。 |
自己資金なしで住み替えを進める場合、購入資金の裏付けとなる売却額を先に確定できる「売り先行」が最も適しています。
■成功のカギは「高く売る」こと
自己資金なしで住み替えを成功させるためには、自宅を少しでも高く売却することが非常に重要です。売却額は、依頼する不動産会社の営業力によって大きく変わります。
満足のいく住み替えを実現するためには、複数の不動産会社を比較検討し、信頼できる会社を選ぶことが大切です。不動産一括査定サービスなどを利用し、複数の会社から査定結果を受け取り、最適な住み替えプランを提案してくれる不動産会社を選びましょう。
■自己資金なしの住み替えの注意点
▶自己資金なしでも住み替えは可能ですが、以下のリスクを把握しておく必要があります。
■金利が高くなる場合がある
金融機関によっては、頭金の割合(融資率)によって金利が異なるため注意が必要です。
例えば【フラット35】では、融資率が9割を超えると金利が高くなります。
| 条件 | 融資率9割以下(頭金あり) | 融資率9割超(頭金なし) |
| 金利(年) | 1.730% | 1.870% |
| 総負担額の差 | - | 約189万円増 |
(※物件価格3,000万円、35年返済のシミュレーション例。金利差により総負担額に約189万円の差が発生)
自己資金なしの場合、金利が高くなり、結果的に総返済額が増えることになります。
■返済負担が増す
フルローンやオーバーローンで借り入れ額が増えると、その分利息も大きくなります。
物件価格3,500万円、金利1.5%(35年返済)のシミュレーションでは、頭金なしの場合と頭金2割の場合で総支払額に200万円の差が生じるように、借入額が増えることで返済負担が増加します。
■ローン審査が厳しくなる
自己資金がないフルローンは、金融機関の審査が厳しくなる可能性があります。
特に審査で重要視される返済負担率(年収に対する年間返済額の割合)が高くなると、「返済が滞るリスクが高い」と判断され、審査通過が難しくなります。フルローンは借入額が大きくなるため、頭金がある場合と比べて審査は厳しくなります。
■スケジュール調整が必須
住み替えローンを利用する場合、旧居の売却と新居の購入の引き渡し日・決済日を同日にするなど、タイトなスケジュール調整が求められます。
スケジュールがタイトになると、「決済日までに売るために大幅に値下げする」「決済日までに買うために新居選びを妥協する」といったデメリットが生じやすいです。融資審査に通っていても、決済のタイミングが合わなければ融資を受けられない可能性もあるため、特に注意が必要です。
□西尾張の地元に実績がある■
■おおにく土地に任せてみませんか?□
カテゴリ:不動産を買う / 更新日付:2025/11/21 09:00 / 投稿日付:2025/11/21 09:00

住宅ローンの審査では、年収だけでなく、完済時年齢や健康状態も重視されます。審査を通りやすくするには、以下のような方法があります。
・頭金を多めに用意する: 借入額を減らすことで、返済能力が高いと判断されやすくなります。
・収入合算を利用する: 夫婦など、世帯の収入を合算することで、審査が有利になります。
・他の借入を減らす: 自動車ローンやカードローンなどの借入を整理し、返済負担率を下げておきましょう。
POINT
・住み替えの進め方を決定する
・新しい家の種類から住み替えを検討する
・かかる費用・税金を把握する
・控除・減税処置の確認
・住み替え成功へのポイント
■住み替えの進め方を決定する
▶スケジューリングが成功の鍵を握ります。自分に最適な進め方を最初に決めることが重要です。
■売り先行パターン(家を売って、新居を購入)
| メリット | デメリット |
| 資金計画が確実: 売却額が確定してから新居の予算を組めるため、資金計画に安心感がある。 | 新居の購入が遅れる: 売却が完了するまで次の家を探せないため、気に入った物件を逃す可能性がある。 |
| 売却を焦らなくて済む: 時間に余裕を持って、納得のいく価格で売却できる可能性が高まる。 | 仮住まいが必要: 売却物件の引き渡しと新居への入居がずれることが多く、仮住まい費用と2回の引越し費用がかかる。 |
| 計画の中止が容易: 売却がうまくいかなければ、住み替えを中断しても金銭的な大きな損失がない。 |
■買い先行パターン(新居を購入して、家を売却)
| メリット | デメリット |
| 気に入った物件を確実に確保: 見つけた家をすぐに購入できるため、「いつまでに引っ越したい」というスケジュールを実現しやすい。 | 資金計画の不透明さ: 売却額が未確定のまま新居を購入するため、資金繰りが大きな賭けになる可能性がある。 |
| 仮住まいが不要: 新居が確保できているため、引っ越しは1回で済み、仮住まい費用もかからない。 | 金銭的負担が増える: 一時的にダブルローン(現居と新居のローンを並行して抱える)や、つなぎ融資の利用で費用が発生するなど、負担が重くなるリスクがある。 |
■同時進行パターン(売却と購入が同時)
| メリット | デメリット |
| 両方のデメリットを解消: 資金の不透明さ、つなぎ融資の費用、仮住まい、2回の引越しといった問題の多くを解決できる。 | 実現の難易度が高い: 売り手と買い手の双方との引き渡しスケジュールを完璧に一致させる必要があり、調整が非常に困難。 |
| 条件の妥協を迫られる可能性: スケジュールを合わせることを優先するため、価格や条件面で妥協が必要になる場合がある。 |
■初心者には「売り先行」がおすすめ
初めて住み替えを行う方には、難易度が低い売り先行が推奨されます。売却で得られる金額や引き渡し時期が確定してから次の購入に進めるため、計画が立てやすいからです。
買い先行は、売却の条件が不透明なまま購入を進めるため、想定通りの売却ができなかった場合、計画全体の見直しを迫られるリスクがあります。しっかりと段階を踏める売り先行が、失敗しにくい進め方と言えるでしょう。
■新しい家の種類から住み替えを検討する
▶購入する物件の種類によって、売りと買いの進めやすさが変わってきます。
・注文住宅: ほとんどが買い先行になります。売り先行を選ぶと仮住まい期間が非常に長くなるため、「売却」と「新築」を別の計画として進める方が現実的です。
・建売住宅: 売却と購入を同時並行しやすい物件です。相手が不動産会社なので、引き渡し時期の交渉に応じてもらいやすく、特に竣工から時間が経っている物件ほど調整しやすい傾向があります。
・中古一戸建て: 空き家であれば建売住宅と同様に同時並行がしやすいです。しかし、居住中の物件の場合は、売主の都合によって買い先行になるか売り先行になるかが左右されます。
・マンション(新築): 引き渡し日が明確なため、同時並行のスケジュールが立てやすいです。先に売却を進める場合でも、引き渡しのタイミングを調整することで仮住まいを避けることが可能です。売却依頼時に引き渡し時期の希望を明確に伝えておくと良いでしょう。
■年かかる費用・税金を把握する
▶住み替えで発生する費用や税金を、売却時と購入時に分けて整理しておきましょう。
■売却にかかる費用
| 費用項目 | 内容 |
| 仲介手数料 | 不動産会社に支払う成功報酬。 |
| 登記費用 | 住宅ローンの抵当権抹消登記にかかる登録免許税や司法書士への報酬。 |
| 印紙税 | 売買契約書に貼付する印紙代。 |
| 譲渡所得にかかる税金 | 売却で利益が出た場合(譲渡所得)の所得税、住民税。 |
| ローン手数料 | 住宅ローンを一括繰上返済する際に金融機関へ支払う手数料。 |
| 引越し費用 | 新居または仮住まいへの引越し代。 |
| ハウスクリーニング費用 | 内覧に備えて行う清掃費用。 |
| 測量費用 | 一戸建てなどで確定測量を行う際にかかる費用。 |
■購入にかかる費用
費用項目 内容 購入費用 物件の代金そのもの。 仲介手数料 不動産会社へ支払う成功報酬。 登記費用 所有権移転登記や抵当権設定登記にかかる登録免許税および司法書士への報酬。 印紙税 売買契約書および金銭消費貸借契約書に貼付する印紙代。 不動産取得税 不動産を取得したときに課税される税金。 固定資産税等清算金 売主がすでに負担した固定資産税などの日割り分を清算する費用。 住宅ローン関連費用 契約時の事務手数料や保証料など。 火災保険料 火災などによる損害を補償するための保険料。
■資金調達の手段
・住み替えローン: 新居の取得費と、旧居のローン残債(売却額で完済できなかった分)をまとめて一本化して借り入れるローン。借入額は大きくなるが、事務手数料などの二重払いを避けられる。
・つなぎ融資: 買い先行の際に利用する、一時的な融資。家が売れたらその代金で一括返済する。デメリットは、住宅ローンより金利が高いこと、事務手数料がかかること、決められた期限内に売却できないと遅延損害金が発生すること。
・ダブルローン: 買い先行の際に、旧居と新居の住宅ローンを同時に抱える状態。新居のローン審査で金利が高くなったり、借入可能額が減ったりするリスクがある。
■控除・減税措置の確認
▶住み替えでは、税制上の優遇措置を利用できる可能性があるため、事前に確認しておきましょう。
以下のいずれかの制度を利用できます。
■売却で利益(譲渡益)が出た場合
| 制度名 | 内 |
| 買換え特例 | 今回の売却益に対する課税をせず、新居を将来売却する時まで課税を繰り延べる制度。 |
| 3,000万円特別控除 | 住んでいた家を売却して得た譲渡益から、最大3,000万円を控除できる。多くの場合、この制度で課税対象から外れる。 |
| マイホーム売却時の軽減税率の特例 | 3,000万円控除を利用してもなお譲渡所得が残る場合、所有期間が10年を超える住まいであれば、控除後の譲渡所得6,000万円以下の部分について税率を下げられる。 |
■売却で損失(譲渡損)が出た場合
| 制度名 | 内容 |
| 特定居住用財産の譲渡損失の損益通算および繰越控除の特例 | 売却額が住宅ローン残高を下回り、譲渡損が出た場合、その損失額(ローン残高−売却額が上限)を給与所得など**他の所得と相殺(損益通算)**できる。相殺しきれない分は翌年以降3年間繰り越せる。 |
| 居住用財産を買い換えた場合の譲渡損失の損益通算および繰越控除の特例 | 譲渡損が出た上で、新しい家を10年以上の住宅ローンを組んで購入している場合に利用可能。上記の制度と同様に譲渡損を他の所得と相殺・繰り越しできる。 |
■控除・減税措置の確認
▶住み替えをスムーズに進めるために、押さえておきたいいくつかのポイントがあります。
・期間は長めに設定する: スケジュールをタイトに組みすぎると、交渉時に条件面で妥協を強いられたり、計画が頓挫したりする可能性があります。柔軟に対応できるよう、期間には余裕を持たせましょう。
・引っ越しシーズンを避ける: 売却自体は需要が高い繁忙期が有利ですが、同時並行型などスケジュール調整が重要な場合は、引っ越しシーズン(特に春先)は避けましょう。相手方の都合がつきにくくなるためです。
・ハウスクリーニングはまとめて依頼: 旧居と新居のクリーニングのタイミングが合う場合は、業者に同時に依頼することで値引きを受けられることがあります。買い先行などでは、こうした節約術を覚えておくと役立ちます。
□西尾張の地元に実績がある■
■おおにく土地に任せてみませんか?□
カテゴリ:不動産を買う / 更新日付:2025/11/14 09:00 / 投稿日付:2025/11/14 09:00
.jpg)
■「終の棲家」はもはや幻想か? 人生のフェーズで変わる住まいの選択
「一度手に入れた家が、生涯を通じて住み続ける『終の棲家』になる」—かつては当たり前だったこの考え方は、もはや過去のものとなりつつあります。ライフステージや年齢に応じて、必要な生活スタイルは変化していくため、住まいに対するニーズも変わっていくのが自然な流れです。
■データが示す住み替えの現実
国土交通省が実施した**「平成28年度 住宅市場動向調査」**の結果を見ると、この住まいの変化が明確に裏付けられています。新築マンションの購入世帯主の年齢構成に注目すると、初めて住宅を購入した世帯(一次取得者)では、働き盛りで家族構成が変化しやすい30代が最多を占めています。
一方で、2回目以降に住宅を取得する世帯(二次取得者)で最も多くなっているのは60歳以上です。これは、子育てを終えた後や定年退職を迎える頃に、それまでの住まいを見直し、住み替えを選択する人が多いことを示しています。
■新築マンション購入世帯主の年齢構成(出典:国土交通省「平成28年度 住宅市場動向調査」より)
| 一次取得者(初めての購入) | 二次取得者(2回目以降の購入) | |
| 30代 | 最も多い | 少ない |
| 60歳以上 | 少ない | 最も多い |
子育て世代を経て「郊外の戸建て」に住み続ける方は多いですが、年齢を重ねるにつれて、戸建てでの生活に負担を感じ始めることもあるでしょう。
将来を見据えて「戸建てからマンションへ住み替える」という選択肢は現実的なのでしょうか?この記事では、この住み替えのメリットとデメリットをまとめました。
POINT
・戸建て⇒マンション住み替えのデメリット
・戸建てからマンションに住み替えるメリット
・後悔しない住み替えの為に
■戸建て⇒マンション住み替えのデメリット
▶マンションへの住み替え後に後悔しないように、あらかじめデメリットを確認しておきましょう。
■デメリット1:固定費がかかる
マンションでの生活では、戸建てとは異なり、毎月管理費と修繕積立金の支払いが発生します。物件にもよりますが、合計で月々2万円から3万円程度は見ておくべきでしょう。車を所有する場合は、さらに駐車場の賃料も必要になります。
特にすでに退職している場合、毎月発生するこれらの固定費は家計に少なからず負担をかけるため注意が必要です。さらに、入居後に費用が値上げされることや、管理体制がずさんなマンションでは、月々の積立金とは別に一時金として費用が徴収されるリスクも考慮しておく必要があります。
■デメリット2:自由度が低い
マンションへ住み替えると、管理規約やマンション内のルールに従って生活することが義務付けられます。戸建てで享受していた自由な生活に慣れていた方にとっては、少し窮屈に感じられるかもしれません。特にペットを飼っている場合は、規約で飼育が禁止されていたり、制限が設けられていたりするため注意が必要です。
また、管理組合の役員に選任されれば、組合運営の仕事にも参加しなければなりません。マンション内での住民同士の関わり方は、戸建てのご近所付き合いとは性質が異なるため、人間関係にストレスを感じる方もいるかもしれません。
■デメリット3:隣人との距離が近く、騒音トラブルのリスクがある
マンションは戸建てよりも、隣人との物理的な距離感が近くなるのが大きな特徴であり、住み替え後に後悔しやすい点の一つです。隣だけでなく、上下階の住人とも密接に関わることになります。
騒音は、自分が発する側になることもあれば、逆に他者からの音に悩まされる側になることもあります。賃貸であれば、最終手段として引っ越しを考えることができますが、分譲マンションは簡単に転居できないため、深刻な騒音トラブルは住み替えを後悔する原因になりかねません。
■戸建てからマンションに住み替えるメリット
■メリット1:建物管理が楽
戸建て生活の負担としてよく挙げられるのが、「庭の手入れが大変」「台風の後などに掃き掃除をするのが重労働」といった、住居の外回りのメンテナンスです。
マンションの場合、住戸以外の維持管理は管理会社に委託されるのが一般的です。そのため、住民が自ら庭や共用廊下の清掃、ゴミ置き場の管理、エレベーターなどの設備点検を行う必要がなくなります。
一方で、マンションでは毎月管理費や修繕積立金が発生します。しかし、この積立金があるおかげで、建物の外壁など大規模な修繕が必要になった際、多くのケースで一時金(追加の費用)の徴収が不要になります。戸建ての場合は、こうした修繕費用をすべて自分で貯蓄しておかなければならず、多額の出費が一気に発生するリスクがあります。
■メリット2:バリアフリー
戸建ての生活で不便を感じる理由として、「段差」を挙げる人は少なくありません。敷地から玄関までの階段や、庭の敷石の歩きにくさなどが代表的です。室内でも「玄関の上り框(かまち)が高い」「掃除機を上の階に運ぶのが大変」といった声が聞かれます。
一方で、マンションは室内がほぼ段差のないフラットな構造になっています。「エレベーター付き」であるのが一般的で、室外への移動もスムーズです。また、敷地内にスロープが整備されている物件も多いため、将来的に歩行器や車椅子を使うことになっても、不安なく外出できるでしょう。
■メリット3:コンパクトな暮らし
お子さまが独立して家を出ると、使われない空き部屋が増えてしまいます。しかし、人が使わない部屋であっても、掃除や換気、窓の開け閉めといった管理は必要です。特に換気を怠ると、結露やカビが発生する原因にもなります。
世帯人数に合ったコンパクトなマンションに住み替えれば、日々の掃除やメンテナンスにかかる手間を大幅に減らすことができるでしょう。
■メリット4:便利な立地
マンションは駅に近い立地にある物件が豊富です。駅近を選べば、天候が悪くても移動が苦になりません。また、商店街やスーパーマーケットも駅周辺に集中していることが多いため、重い荷物を持って歩く負担も軽減されます。
電車移動が中心となれば、車が不要になるケースもあり、車の維持費やガソリン代の節約につながります。
さらに、都心部に多いマンションに住み替えれば、映画鑑賞や観劇、ショッピングといった文化的な活動や娯楽をより手軽に楽しめるでしょう。年を重ねて通院の機会が増えた場合も、高度な医療を提供する大規模病院が都心に集中していることは大きな安心材料となります。
■メリット5:眺望や日当たりなど
建物の位置や周辺の環境にもよりますが、マンションの高層階を選べば、素晴らしい眺望を手に入れることができます。
周囲に遮る建物がなければ、日当たりと風通しの良さが確保できるため、夏は涼しく、冬は暖かく過ごしやすい暮らしが期待できます。この快適性は、光熱費の削減にもつながるでしょう。
■メリット6:セキュリティ
戸建てと比較すると、マンションは窓の数が少ないため、空き巣の侵入口が限定されます。特に高層階であれば侵入に時間がかかるため、泥棒が犯行を諦めるケースも多いでしょう。
最近の新築マンションでは、防犯カメラやセキュリティシステムの導入が標準的になっており、高い抑止効果が期待できます。
しかし、注意点もあります。マンションには駐車場やゴミ置き場など、人目につきにくい死角が少なくありません。また、屋上からベランダ伝いに降りてきて侵入する手口の事例も報告されています。高層階であっても油断せず、施錠は確実に行うことが大切です。
■メリット7:コミュニティ
人が集まって暮らすマンションの生活を、時に煩わしいと感じるかもしれません。しかし、その反面、住民が集まることは大きな利点にもなります。
たとえば、多くのマンションでは、災害発生時に迅速に対応できる体制が整えられています。また、住民同士が趣味のサークル活動などを活発に行っているケースも少なくありません。戸建てにはない、緩やかで助け合える住民同士のつながりを期待できるでしょう。
■後悔しない住み替えの為に
なお、メリットにはこのほか、物件によるものの、マンションでは「ゴミ出しが24時間可能」「宅配ボックスでいつでも荷物が受け取れる」「防災倉庫などがあり災害対策が進んでいる」「セールスがあまり来ない」などのもあります。
戸建てからマンションへの住み替えを検討する際には、住んでから後悔しないようにどんな不便を解消したいのか、検討するマンションはその願いをかなえてくれるのか、を十分考えて結論を出したいですね。
戸建てからマンションの住み替えで後悔しないように、メリットだけでなくデメリットもしっかり抑えておきましょう。
□西尾張の地元に実績がある■
■おおにく土地に任せてみませんか?□
カテゴリ:不動産を買う / 更新日付:2025/11/07 09:00 / 投稿日付:2025/11/03 09:00

家やマンションを探しているとき、お墓や墓地の近くにある物件が、思いがけず希望の条件にぴったり合うことがあります。しかし、一方で「縁起が悪い」「霊的な現象が起きそう」といったスピリチュアルな理由から、こうした物件を敬遠する人も少なくありません。
しかし、墓地の近くに住むことには、実は多くのメリットが存在します。
この記事では、お墓や墓地の隣接地に住むことのメリットとデメリットを詳しくご紹介します。また、墓地近くにマイホームを建てる際に確認すべきポイントについても触れていますので、ぜひ参考にしてください。
POINT
・お墓の近くは意外とメリット多?
・お墓の近くに住むデメリット
・墓地の近所に家を建てる時のポイント
・お墓の近くの家は売れる?
■お墓の近くは意外とメリット多?
▶実際には、お墓の近くに住むことでいくつかのメリットがあります。
墓地の近くに建つ家と聞くと、ネガティブな側面ばかりを想像しがちかもしれません。しかし実際には、そうした土地ならではの利点も存在し、住む人にいくつかのメリットをもたらします。
ここでは、一般的に人気が低いとされる墓地隣接地に住む、主に4つのメリットをご紹介します。
■閑静・自然が多い
家選びでよくある失敗の一つが、近隣からの騒音トラブルです。特に利便性の高い都心の住宅地では、騒音や振動に悩まされるケースが少なくありません。
しかし、お墓や霊園は、都市の喧騒から離れた郊外に位置していることがほとんどです。特別な行事がない限り、墓地周辺は非常に静かな環境が保たれており、自然に囲まれた暮らしが実現します。都会の騒々しさが苦手で、落ち着いた環境を求める方にとって、お墓に近い家は大きなメリットとなるでしょう。
■高層ビルが建つ可能性が少ない
墓地近くの家は、景色が良いとは言えないかもしれません。しかし、周囲に高層マンションやビルなどの高い建物が少ないため、日当たりと風通しが比較的良いという大きなメリットがあります。日当たりや風通しが良い物件は、室内に湿気がこもりにくく、カビの発生を抑える効果も期待できます。
また、墓地や霊園は簡単に移転や取り壊しができません。これはつまり、引っ越した後も背の高い建物が将来的に建つ可能性が低いということです。周辺環境が大きく変わる心配がないため、「洗濯物が乾きにくい」「日中でも室内が暗くて寒い」といった悩みを抱えることなく生活できるでしょう。
■地盤が安定した土地に建てられた物件が多い
地震に強い家を建てるには、建物の構造だけでなく、土台となる地盤の強さが非常に重要です。いくら頑丈な建物を建てても、地盤が弱ければ倒壊のリスクが高まります。
お墓は、永続的に継承されることを前提としているため、地盤が安定した土地に造られていることがほとんどです。
ネガティブなイメージを持たれがちな墓地ですが、実は地震に強い土地に位置していることが多いのです。地震が多い日本では、建物への被害は避けられません。しかし、墓地がある地域は地盤がしっかりしているため、災害にも強いと言え、長く安心して住み続けられるという大きなメリットがあります。
■価格が安い
お墓に近い家には多くのメリットがあるにもかかわらず、ネガティブなイメージが先行し敬遠されがちです。このため、墓地に近い物件は、初期費用や家賃が相場よりも安く設定されている傾向があります。引越し費用を少しでも抑えたい方は、賃貸物件を探す際の候補に入れてみる価値があるでしょう。
また、お墓は不動産市場では**「嫌悪施設」の一つに分類されるため、周辺の土地代も安価になることがほとんどです。通常、相場よりも1割から2割ほど低い金額**で取引される傾向があります。
家を建てるにあたって土地の購入費用を抑えたいと考えている方は、墓地の近くも有力な候補地として検討してみることをお勧めします。
■お墓の近くに住むデメリット
▶お墓に近い家はメリットがある一方で、事前に把握しておきたいデメリットもあります。
一般的な土地に建つ住宅とは違った悩みが出ることもあるため、住む前に確認しておきましょう。
■縁起が悪い
自宅やマンションの隣に墓地があっても、玄関や窓から見えない位置関係であれば、特に気にする必要はありません。しかし、ベランダや玄関からお墓が見える、あるいは見下ろすような家は、風水において良くないとされています。
風水では、お墓を「死のエネルギーを持つ場所」と捉えるためです。この負のエネルギーが近くにあることで、「運気が低下する」「精神的にイライラしやすくなる」など、生活や心身に悪影響を及ぼす可能性があるとされます。また、スピリチュアルな側面を抜きにしても、お墓が近くにあるというだけで気分が落ち込んでしまう人もいるでしょう。
これはあくまでも風水の考え方ですが、こうした思想を重視する方は、お墓の近くに住むのは避けた方が無難です。やむを得ず住むことになった場合は、家具やインテリアに明るい色を取り入れるなどして、雰囲気を明るく保つと良いでしょう。
■お寺の鐘の音問題
お寺と墓地が同じ敷地にある場合、鐘の音が騒音となって気になることがあります。一日中鳴り響くわけではありませんが、多くのお寺には朝と夕方に鐘を鳴らす習慣があります。
お寺によって時刻は異なりますが、早いところでは朝6時頃に鳴らし始めるところもあるほどです。
線路沿いに住むのと同じように、習慣になれば気にならなくなるかもしれませんが、朝はゆっくり眠りたい人にとってはストレスの原因になりかねません。特に、夜勤などで日中に家で過ごすことが多い方は、お寺の近くの物件は避けた方が賢明でしょう。
■街灯がない
お墓参りは、一般的に午前中から夕方にかけて行われます。これは、墓地周辺が街灯も少なく、夜間の照明がほとんどない場所が多いためです。
都心の住宅地と比べて夜は非常に暗くなるため、特に女性の一人歩きは避けた方が賢明でしょう。郊外にあるために治安が良いと思われがちですが、お墓の近くは人通りが少ないことも事実です。
そのため、墓地近くの家に住む可能性がある場合は、夜間に物件周辺を実際に歩いてみて、周辺の状況をしっかりと確認しておくことをおすすめします。
■お盆の行事で人の出入りが多い
お墓参りは、お盆や春・秋のお彼岸など、帰省や家族が集まる特定の時期に集中することがほとんどです。普段は静かで穏やかな墓地周辺も、これらの時期は人の出入りが激しくなります。
お墓参りで大声で騒ぐ人は少ないものの、通常時と比較すると賑やかに感じられるでしょう。
また、墓地や霊園によっては駐車場が整備されていない、あるいは数が十分ではない場所もあります。その結果、周辺の道路に路上駐車が増え、一時的に住環境が悪化することも考えられます。これは短期間のことではありますが、騒がしさや混雑に耐えられない方にとっては、住むには不向きな環境と言えます。
■墓地の近所に家を建てる時のポイント
▶お墓の近くの物件は、都心から離れた静かな住環境と比較的安価な費用に魅力を感じる方も多いでしょう。
その一方で、場所によっては、線香のニオイや、虫・猫・カラスといった生き物による問題に悩まされる可能性もあります。
墓地の近くに住む、または家を建てる際に、事前に確認しておくべき3つの重要なポイントをご紹介します。
■窓や玄関がお墓側に面しているか
霊園や墓地によっては管理状態が不十分であり、清掃が行き届いていないところもあります。管理状態が悪いと虫が大量発生するため注意が必要です。
お墓の近くに住むのであれば、墓地の管理がどうなっているのかを確認しておきましょう。
管理が行き届いていないお墓の特徴として、以下の3つが挙げられます。
- ・お供えの花が枯れている
- ・墓石に苔が生えている
- ・墓地が雑草だらけ
快適な住環境のためには、あらかじめ周辺の施設の状態を確認することが大切です。
■カラス・猫対策されているか
お墓の管理が不十分だと、供え物を目当てにカラスや猫が頻繁に集まってくる可能性があります。また、管理状況によっては虫の発生源にもなりかねません。
多くの墓地や霊園では、動物が集まらないように具体的な対策(例:お供え物の食べ残しをさせない、猫の侵入を防ぐ柵を設けるなど)が取られています。
物件を検討する際は、その近くにあるお墓で実際にどのような対策がされているかを確認しましょう。土地や物件の内見に行く際に、墓地の周囲を歩いてみて、管理が行き届いているかチェックすることをおすすめします。
■お墓の近くの家は売れる?
▶住み替えでは、持ち家が希望に近い価格で売れるかが成功のカギです。
■お墓の近くの家を売る時のポイント
お墓の近くにある家を将来的に売却する際、認識しておくべき重要な点として、お墓が不動産市場で「嫌悪施設」に該当するという事実があります。これは、工場や下水処理場などと同じように、購入希望者が心理的な抵抗を感じやすい施設に含まれるということです。
物件のすぐ近くにお墓があっても、実際の生活に悪影響が生じるわけではありません。しかし、一般的にネガティブなイメージを持たれやすいため、売却価格に影響が出る可能性があります。市場価格よりも安く設定せざるを得ないケースが多いことを想定しておきましょう。
住み替えのために売却を考えている場合、予定していた買い替え資金が少なくなる可能性があります。また、買い手がなかなか見つからず、売却完了までに時間がかかることも視野に入れておく必要があります。
■お墓の近くの家をスムーズに売るコツ
不動産売却を成功させる鍵は、いかに優れた不動産会社を選ぶかにかかっています。最終的な売却価格は、どの会社に仲介を依頼するかによって大きく変わってくるからです。
より高い価格で売却を実現するためにも、まずは営業力のある不動産会社を見つけることが肝心です。
また、不動産会社にはそれぞれ得意分野があります。例えば、墓地の近くにあるような物件(訳あり物件)を売却する場合は、同様の物件の販売実績が豊富な会社に依頼するのが得策です。
不動産会社は、あなたの売却活動を成功へ導く重要なパートナーです。その選択一つで結果が大きく左右されるため、慎重に検討し、最高のパートナーを見つけることが成功への近道となります。
□西尾張の地元に実績がある■
■おおにく土地に任せてみませんか?□
カテゴリ:スタッフブログ / 更新日付:2025/11/01 00:00 / 投稿日付:2025/11/01 09:00

★愛西市
★稲沢市
★津島市
★名古屋市中川区・中区・熱田区
の老朽化物件買取に注力しております!
肌に触れる風もだんだんと冷たくなり、晩秋の気配が感じられるようになりました。
秋と言えば、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、実りの秋…楽しみの多い季節ですね。お出かけしやすい気候でもあり、レジャーの秋とも言われています。
厳しい気候で、後回しにしていた家探しや、内見も、この❝秋❞をきっかけにして探してみてはいかがでしょうか?
ピカピカの新しい家、憧れだった住みたい土地、好みのインテリア。
この機に、前向きに楽しく住替えのシュミレーションをするのもいいかもせん。
今月のブログでは11月の不動産トレンドや注目ポイントについて掘り下げていきます。
夏の到来とともに、不動産の可能性について一緒に考えてみませんか?
家探しのための資金作りもご相談承ります。
お持ちの不動産の売却をお考えの方!是非大國土地にお任せいください!
スピード査定&スマートな現金化いたします。
□西尾張の地元に実績がある■
■おおにく土地に任せてみませんか?□
カテゴリ:不動産を買う / 投稿日付:2025/10/31 09:00

■年収250万で住宅ローンを借りる注意点
年収250万円でも住宅ローンを組むことは可能ですが、金融機関が定める年収基準や購入できる物件の価格に限りがあることを理解しておく必要があります。また、物件価格によっては、自己資金として頭金の準備が求められることもあります。住宅の取得費用だけでなく、リフォーム費用などの総コストを事前に把握しておくことが大切です。
■借り入れ可能額と無理のない返済額
年収250万円の場合、無理のない毎月の返済額の目安は5万2,000円です。金利にもよりますが、借り入れられる金額は1,500万円前後となるでしょう。希望する物件の価格に合わせて頭金を準備したり、複数の金融機関を比較検討したりすることが重要です。
■住宅ローン審査を有利にする方法
住宅ローンの審査では、年収だけでなく、完済時年齢や健康状態も重視されます。審査を通りやすくするには、以下のような方法があります。
・頭金を多めに用意する: 借入額を減らすことで、返済能力が高いと判断されやすくなります。
・収入合算を利用する: 夫婦など、世帯の収入を合算することで、審査が有利になります。
・他の借入を減らす: 自動車ローンやカードローンなどの借入を整理し、返済負担率を下げておきましょう。
POINT
・年収250万円で住宅ローンは借りられる?
・年収250万円で住宅ローンの借入可能額・毎月の返済
・年収250万円で住宅ローンでも審査に通りやすくするには
・困ったら住まいの窓口に
マイホーム購入を考える際、多くの人が住宅ローンの利用を検討します。その審査基準の一つである「年収」について、「今の収入で本当に借りられるのか?」と不安に感じる人も少なくないでしょう。
金融機関によって審査基準は異なりますが、年収250万円で住宅ローンを組むことは可能なのでしょうか?
この記事では、年収250万円で住宅ローンを検討している方に向けて、借り入れ可能額の目安、審査を有利に進める方法、そして注意すべき点について詳しく解説します。
■年収250万円で住宅ローンは借りられる?
▶住宅の購入には大きな費用がかかるため、多くの人が一括払いではなく、住宅ローンを組みます。
マイホームは人生で一番大きな買い物になることが多いため、ほとんどの人が住宅ローンを組んで購入します。しかし、住宅ローンは誰もが借りられるわけではなく、年収や勤続年数、健康状態など、さまざまな条件を満たす必要があります。
年収250万円でも住宅ローンを組むことは十分可能ですが、無理なく返済していくためには、ご自身の家計状況やライフプランを考慮した上で、慎重に資金計画を立てることが重要です。
■年収250万でローンを組む際の注意点
年収250万円で住宅ローンを検討する際は、いくつかの点に注意が必要です。
・金融機関の年収基準: 多くの金融機関では「年収300万円以上」といった最低基準を設けている場合があります。まずは、ご自身が検討している金融機関の条件を事前に確認し、年収250万円でも申し込みが可能かどうかをチェックしましょう。
・購入できる物件の限定: 年収250万円でローンを組めたとしても、借り入れられる金額には限りがあります。特に地価が高いエリアでは、希望する物件の購入が難しいかもしれません。この場合、自己資金(頭金)を用意することで、選択肢を広げられる可能性があります。
・総コストの把握: 中古物件を購入する場合、物件価格は抑えられても、リフォーム費用などで予想以上に費用がかさむことがあります。物件の購入費用だけでなく、リフォーム費用や諸費用を含めたトータルコストをしっかりとシミュレーションし、無理のない返済計画を立てることが大切です。
■ 年収250万円で住宅ローンの借入可能額・毎月の返済
▶借入可能額や毎月の返済額がどれくらいになるのか、シミュレーションしてみましょう。
ここでは、年収250万円で住宅ローンを組む場合の、借入可能額と返済額の目安について見ていきましょう。
■シミュレーション条件
・年収: 250万円
・頭金: なし
・借入時年齢: 30歳
・返済期間: 35年
・金利: 全期間固定金利1.5%、2.0%、3.0%で試算
一般的に、無理のない月々の返済額は年収の25%以内とされています。年収250万円の場合、これを基準にすると、月々の返済額の目安は最大5万2,000円です。
■借入可能額の目安
上記の条件で借りられる金額は、金利によって異なりますが、およそ1,500万円前後が目安となります。
・金利1.5%: 1,698万円
・金利2.0%: 1,570万円
・金利3.0%: 1,351万円
もし、希望する物件価格がこれらの借り入れ限度額を超える場合、頭金を用意する必要があります。金利が低いほど借り入れ可能額は増えるため、複数の金融機関を比較検討することをおすすめします。
■無理のない返済計画
住宅購入時には、物件価格以外にも税金や手数料、保険料、引越し費用など、さまざまな諸費用がかかります。
月々の返済額だけでなく、これらの諸費用や日々の生活費、将来のための貯金なども考慮に入れて、無理のない返済計画を立てることが何より大切です。
■年収250万円で住宅ローンでも審査に通りやすくするには
■審査で重視されるポイント
国土交通省の2021年度調査(※)によると、金融機関が住宅ローンの審査で特に重視する項目は以下の通りです。
・完済時年齢: 98.9%
・健康状態: 98.5%
・担保評価: 97.6%
・借入時年齢: 97.1%
・年収: 95.0%
年収は重要な要素ですが、これ以外にも年齢や健康状態なども総合的に評価されます。年収250万円でローンを組む場合は、このデータが示す通り、健康状態が良好で、なるべく若いうちに申し込むことが審査を通りやすくするポイントと言えるでしょう。
■審査を有利に進める方法
・頭金を用意する: 借入額が減ることで、金融機関は「返済が滞るリスクが少ない」と判断します。頭金を多めに準備することで、毎月の返済負担も減るため、自己資金を貯めてから購入を検討するのも良いでしょう。
・収入合算を利用する: パートナーや親と収入を合算してローンを組む方法もあります。例えば、年収250万円の夫と年収200万円の妻の収入を合算すれば、世帯年収は450万円となり、借り入れ可能額を大きくできます。
・既存の借入を整理する: 住宅ローン以外の借金や、税金・ローンの滞納履歴があると、審査に悪影響を及ぼす可能性があります。申し込み前に、他の借入を減らしておきましょう。
■独身女性・シングルマザー・自営業の場合
住宅ローン審査では、家族構成や性別も考慮されますが、上記の調査によると、その重要度は比較的低いです。年収250万円の独身女性やシングルマザーでも、頭金を多く用意するなど優先度の高い項目をクリアできれば、ローン審査に通ることは十分に可能です。
自営業者の場合は、3期連続で黒字の所得があれば審査に通る可能性が高まります。
※ 国土交通省「令和3年度 民間住宅ローンの実態に関する調査 結果報告書」より
■困ったら地元の不動産屋か、ネットの窓口に
年収250万円でも住宅ローンを組むことは可能です。しかし、最も重要なのは、無理のない返済計画を立てることです。
「フラット35」のように比較的審査が通りやすいローンや、女性向けの優遇プランなど、各金融機関はさまざまな住宅ローン商品を用意しています。しっかり相談に乗ってくれる、地元不動産会社や、各社のウェブサイトなどを参考に、ご自身の状況に合ったものを探してみましょう。
□西尾張の地元に実績がある■
■おおにく土地に任せてみませんか?□
カテゴリ:不動産を買う / 更新日付:2025/10/03 09:00 / 投稿日付:2025/10/03 09:00

「自宅を建て替えたいけれど、予算が限られている」「1,000万円以内で建て替えを実現したい」など、費用面での悩みを抱えている方は少なくありません。
この記事では、予算1,000万円で家を建て替えるための具体的な費用内訳や、費用を抑えるためのポイントについて詳しく解説します。
POINT
・予算1000万以下で建て替えは可能?
・必要な費用の内訳
・予算1000万以下で建て替えのポイント
・予算1500万、2000万にした場合何が変わる?
・建て替えなら、リフォームやリノベーションも検討をオススメ
■予算1000万以下で建て替えは可能?
▶いくつか制限はありますが結論としては可能です。
限られた予算で自宅の建て替えを検討している方にとって、1,000万円という金額は決して無理な目標ではありません。いくつかの制約はありますが、結論から言えば、この予算内での建て替えは十分可能です。
土地の購入費用がかからない建て替えは、間取りや建材へのこだわりを抑えることで、現実的な選択肢となります。
■1,000万円以内の予算で建てられる家とは?
一般的に、新築住宅の坪単価は50万〜60万円程度とされています。そのため、1,000万円の予算で建て替えを行う場合、一般的な注文住宅に比べると、どうしても延床面積が手狭になる傾向があります。
しかし、木造住宅の選択やローコストメーカーへの依頼といった工夫をすることで、予算内で比較的広い家を建てることも不可能ではありません。費用を抑えるポイントを意識することで、理想の住まいへと近づけることができるでしょう。
■必要な費用の内訳
▶家の建て替えには、様々な費用が発生します。ここでは、費用を構成する主な要素を詳しく見ていきましょう。
■解体・撤去費用
まず、既存の建物を解体・撤去する費用が必要です。建物の構造によって費用は異なり、1坪あたりの目安は以下の通りです。
・木造: 4万~6万円
・軽量鉄骨造: 4万~7万円
・鉄筋コンクリート造: 5万~9万円
これらはあくまで目安であり、実際の費用は建物の状態や依頼する業者によって変動します。
■地盤調査・整地費用
建築基準法に基づき、家を建てる前には地盤調査が義務付けられています。
一般的な地盤調査(スクリューウエイト貫入試験)にかかる費用は5万~10万円が相場です。もし地盤が弱いと診断された場合は、整地工事が必要となり、その費用は1坪あたり3万~7万円程度が目安となります。
■建築費用
国土交通省の2023年度「住宅市場動向調査報告書」によると、土地代を除いた注文住宅の建築費用は、全国平均で4,319万円です。
建築費用は、建物の規模、デザイン、使用する建材によって大きく異なります。また、都心部と地方でも費用に差が出ます。一般的に、注文住宅の坪単価は70万~120万円程度と考えるのが妥当でしょう。この他に、別途設計費用が発生する場合もあります。
■引越し・仮住まい費用
建て替え期間中は仮住まいが必要となり、その前後に2回の引越し費用が発生します。
例えば、引越し比較サイト「LIFULL引越し」のシミュレーターで、引越し費用が最も高くなる春(3月〜4月)のシーズンに4人家族が同一県内で引越す場合、1回あたり約18万円程度かかるという試算があります。
また、仮住まい先には以下のような選択肢があり、それぞれ費用が異なります。
・賃貸物件: 家賃に加え、敷金・礼金(家賃の1~2ヶ月分)、仲介手数料(家賃の1ヶ月分)、共益費、火災保険料などが必要となります。
・マンスリーマンション: 礼金や敷金は不要ですが、光熱費や清掃費が別途かかります。東京都心では、家賃だけで月20万円程度が目安です。
・ビジネスホテル: 一時的な滞在には便利ですが、東京都心では1泊あたり1万5千円程度が平均的な宿泊費用となります。
■予算1000万以下で建て替えのポイント
▶何に気をつけたらいいのでしょうか。次のようなポイントを参考にしてください。
■建物の面積や間取りのこだわりを絞る
建物の広さや複雑な形状、凝ったプランは、そのまま建築費用の増加につながります。1,000万円という予算内で建て替えを成功させるには、まず広さや形状、間取りへのこだわりを最小限に抑えましょう。例えば、広さを優先するのであれば、建物の形状をシンプルにし、部屋数を減らしたり、収納スペースをまとめたりする工夫が必要です。
■解体業者から相見積もりを取る
解体費用は、建物の構造や道路状況によって大きく変動します。また、解体から新築まで一括で請け負う会社に依頼することで、費用が抑えられる場合もあります。費用を比較検討するためにも、複数の解体業者から相見積もりを取ることを強くお勧めします。
■仮住まい費用を節約する
建て替え期間中の仮住まいや、引越しにかかる費用も大きな出費です。一時的な住まいと割り切り、多少の不便があっても費用を優先して物件を探しましょう。礼金や仲介手数料が不要な物件や、賃料の安い物件を探すのが効果的です。また、引越しの繁忙期である3月〜4月を避けるだけでも、費用を抑えることができます。
■補助金や税の軽減措置を活用する
国や自治体が提供している補助金制度や税の軽減措置を活用することも、建て替え費用を抑える有効な手段です。例えば、耐震建て替えやZEH住宅(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に対する補助金、地域型住宅グリーン化事業補助金などがあります。これらの制度は、適用条件や申請方法が自治体によって異なるため、事前に各自治体のホームページなどで確認しましょう。
■予算1500万、2000万にした場合何が変わる?
▶1,500万円あるいは2,000万円程度の予算があった場合、建替えはどのように変わるでしょうか。
<予算1,500万円の場合>
総予算を1,500万円と設定し、仮に解体費や諸経費を300万円とすると、建築に充てられる費用は1,200万円になります。
この予算で坪単価30万円の住宅を建てると、最大で40坪の延床面積が確保でき、先ほどよりも少し広さに余裕を持たせることが可能になります。しかし、この金額では、外観デザインや内装に多くのこだわりを取り入れることは難しいでしょう。
<予算2,000万円の場合>
予算を2,000万円に設定すると、建て替えの選択肢がぐっと広がります。十分な延床面積を確保できるだけでなく、外壁や内装材のグレードアップも可能です。
具体的には、外壁にタイルを使用したり、バルコニーを設置したり、窓の数を増やすなど、デザインや機能面でよりこだわりのある家づくりが実現できるでしょう。
■リフォームやリノベーションも検討をオススメ
▶今ある建物を有効活用する形でリフォームやリノベーションを検討してもいいかもしれません。
■建て替えとリフォーム・リノベーションの違い
家を新しくする方法には、「建て替え」「リフォーム」「リノベーション」の3つがあります。
・建て替え: 今ある家をすべて解体し、基礎から新しく家を建てること。
・リフォーム: 老朽化したり壊れたりした部分を修復し、新築時の状態に戻すこと。
・リノベーション: 骨組みを残しつつ、大規模な改装を行い、住まいの性能や価値を高めること。
それぞれのメリット・デメリットを理解し、ご自身の希望に合った方法を選びましょう。
■建て替えのメリット・デメリット
・メリット: 家族構成やライフスタイルに合わせて、間取りやデザインをゼロから自由に決められます。最新の耐震基準や省エネ性能を取り入れられるため、今後長く安心して住み続けられます。
・デメリット: 基礎から作り直すため、工事費用が最も高くなります。また、敷地条件によっては、建て替え後に以前より狭い家になる可能性もあります。工事中は仮住まいが必要となり、その費用もかさみます。
■リフォームのメリット・デメリット・メリット: 部分的な修繕が中心なので、予算に合わせて工事内容を調整しやすく、費用を抑えやすいのが特徴です。また、建て替えのように建物の面積が狭くなる心配がなく、工事中も住み続けられるケースが多いです。
・デメリット: 構造部分はそのままで、間取りの変更が難しくなります。また、耐震性能の向上やバリアフリー化といった工事を行う場合、費用が高額になる可能性があります。
□西尾張の地元に実績がある■
■おおにく土地に任せてみませんか?□





