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マンション買い替えの基礎知識
カテゴリ:不動産を売る  / 投稿日付:2024/03/22 09:00

■マンション買い替えの基礎知識

マンション


多くの人がベストな時期にマンションの買い替えを検討します。
この記事では、適した買い替えのタイミングについて解説します。
住宅ローンが残る場合の売却方法や、マンション買い替え時の留意点も
詳しく説明していますので、ご参考ください。

 





                               
 マンション買い替えのタイミング
                               
一般的にマンションの買い替えを考える方が多いタイミングを3つ紹介します。

■ポイント
【ライフスタイルに合わせて】

  …マンションの買い替えタイミングは、一般的にはライフスタイルの変化に合わせて
   検討されます。予測が可能な場合もあれば、そうでない場合もあります。
   例えば、結婚や出産に伴い、住まいを広めたり、子供の成長に応じて
   学校の近くへ引っ越すこともあります。転勤や親と同居するための変化も、
   マンションの買い替えを検討する契機となります。


【住宅ローン控除の終了】

  …住宅ローン控除は、住宅購入時に利用可能な税制優遇制度で、
   年末時点での住宅ローン残高の0.7%が住民税・所得税から差し引かれます。
   通常、マンションの住宅ローン控除は原則として10年間(新築住宅と買取再販住宅は13年)
   利用できます。購入から10年(13年)経過すると、減税措置は適用されなくなります。
   そのため、住宅ローン控除が終了する際に、
   マンションの買い替えを検討する方が増えています。

 
【大規模修繕工事の前後】

  …多くの人が、マンションの大規模修繕工事が行われる際に買い替えを検討しています。

   通常、一般のマンションは10〜15年ごとに大規模な修繕工事が行われます。
   この際、修繕積立金が上昇したり、一時金が徴収されることもあります。
   また、工事期間中は騒音や振動、臭い、プライバシー侵害などの
   トラブルが発生しやすいです。

   そこで、多くの人は大規模修繕工事の前をマンション買い替えのタイミングと考えます。
   一方で、実際にマンションが売れやすいのは修繕工事の後です。
   修繕工事により共有部が整備され、外観がきれいになることで、売却の可能性が向上します。

   そのため、大規模修繕工事後に売れやすいタイミングを狙って
   買い替えを検討するのも一つの手段です。



                             
 マンション買い替えは住宅ローンが残っていてもできる?
                              

手持ちのお金と住宅ローン、購入しようとする方への注意点。

 

マンションを買い替える際に、今の住まいを売却し、
その代金で新しいマンションを購入することは一般的です。
しかし、この際に注意が必要なのが住宅ローンです。

住宅ローンが残ったままの状態でも、売却と同時に残債を返済するか、
住み替えローンを活用することで買い替えが可能です。

このプロセスにおいては、残っている住宅ローンの金額と
今の住まいがいくらで売れるかを確認することが重要です。


住宅ローン残債が売却相場よりも少ない場合、売却と同時に住宅ローンを完済することで
スムーズに買い替えが可能です。
ただし、金融機関の事前承諾と3つの手続き(売却、ローン完済、抵当権抹消)を
同日に行う必要があるため、慎重な対応が必要です。

逆に住宅ローン残債が多い場合は、売却しても残債が残ります。
この場合は他の資産の売却や住み替えローンの利用などで残ったローンを返済する必要があります。


    

                             
 マンション買い替え時の「売り先行」「買い先行」
                             

マンション買い替えの具体的な進め方について説明します。

マンション買い替えの方法としては、今住んでいるマンションの売却を先に行う
「売り先行」と、新しいマンションの購入を先に行う「買い先行」の2種類があります。

それぞれの流れ、手順を見ていきましょう。


■ポイント

【売り先行】

❶居住中のマンションの査定を依頼する
❷売却活動を開始する
❸内覧対応を行う 購入者が決定したら、売買契約を締結する
❹新しく購入するマンション物件を探す
❺売却代金の受取、住宅ローンの完済、物件の引き渡しを行う
❻住宅ローンの借入、新しく購入するマンションの売買契約を行う
❼新居へ引越しをする

  …売り先行の場合、売却代金が確定してから新居を探せるため、
   資金計画が立てやすいという利点があります。
   ただし、居住中の物件を売却する必要があり、内覧対応が煩雑に感じられることもあります。
   また、今住んでいるマンションが売れた後、理想の新マンションが見つからない場合は、
   賃貸マンションを利用して仮住まいを手配する必要が生じます。


【誤った場所に収納してしまう】


❶新しく購入するマンション物件を探す
❷住み替えローンの借入、または残債を完済し新しく購入するマンションの売買契約を行う
❸新居へ引越しをする 売却するマンションの査定を依頼する
❹売却活動を開始する 購入者が決定したら、売買契約を締結する
❺売却代金の受取、住宅ローンの完済、物件の引き渡しを行う


  …買い先行のケースでは、新居の購入と引越しを先に済ませます。
   これにより、新しいマンションに住み替えている状態で売却活動をスタートでき、
   空き家の状態でマンションを売り出せるという利点があります。
   ただし、今住んでいるマンションの売却代金を新居の購入費用に充てることは
   できないため、住み替えローンなどの検討が必要となります。


                             
 マンション買い替え時のその他注意点
                             

マンション買い替え時に知っておきたい注意点をまとめて紹介します。

かかる費用や税金を把握しておく
マンション買い替えには、主に以下の費用が必要です


マンションの売却時に必要な費用

  • ・抵当権抹消のための登記費用
  • ・住宅ローンの繰上げ返済手数料
  • ・マンションの売買契約書に貼付する印紙代
  • ・不動産会社に支払う仲介手数料
など

マンションの購入時に必要な費用

・住宅ローン(住み替えローン)の契約にかかる費用(保証料・事務手数料等)

  • ・頭金
  • ・不動産会社に支払う仲介手数料
  • ・不動産取得税
  • ・火災保険料
  • ・所有権移転登記にかかる費用
など

その他

・引越し費用

  • ・仮住まい費用(売り先行の場合)
  • ・司法書士に支払う費用
など

マンション買い替え時には、新たなマンションの購入費用だけではなく、
今住んでいるマンションの売却にも費用がかかります。


それぞれどれくらいの金額がかかるのかをあらかじめシミュレーションし、
無理のない資金計画を立てましょう。

 






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