カテゴリ:不動産のお得情報 / 投稿日付:2024/05/17 09:00

内見の経験が少ない方にとって、どの部分をチェックすべきか、ポイントがわからないことがあります。
以下のリストは、内見時に確認すべき項目です。これらのポイントを順番にチェックしていきましょう。
■チェックリスト
| 場所 | チェック内容 |
|---|---|
| 玄関周り | シューズボックスの有無 |
| 扉の立て付け | |
| ポストの防犯性 | |
| 一定の広さがあるか | |
| 室内 | 陽当たり |
| 外部の騒音・生活音 | |
| 傷や汚れ・破損のチェック | |
| 傾きの確認 | |
| カビの有無 | |
| 下水の臭いはしないか | |
| キッチン周りの広さ | |
| 収納スペースは足りるか | |
| コンセント・テレビアンテナの場所 | |
| ネット環境の状況 | |
| 家電置き場の広さ | |
| ベランダの広さと防犯性 | |
| バス・トイレの換気設備 | |
| 共有部分 | 宅配ボックスの有無 |
| オートロックなどの防犯性 | |
| ゴミ捨て場の位置・美化状況 | |
| 駐車場・駐輪場の有無 | |
| 周辺環境 | 駅までの距離 |
| 商業施設の有無 | |
| 治安の良さ |
確認点は多いですが、玄関周りから室内、共有部分に周辺環境と、順番に見ていけば見落とす可能性を下げられます。
特に室内は多くのチェックポイントがありますので、念を入れて確認してください。
■なるべく多くの写真を撮影しましょう
▶内見で興味を持った物件があれば、できるだけ多くの写真を撮影しましょう。
内見に行って興味を持った物件があっても、他にも内見予定がある場合、すぐに決断できないことがよくあります。
そうした場合には、必ず興味を持った物件の室内や魅力的なポイントを撮影しておきましょう。
不動産会社の担当者が同行していると、写真や動画の撮影をためらうことがあるかもしれませんが、通常は担当者から撮影を止められることはありません。
写真を撮ることで、入居を真剣に検討していることを示すことにもなりますので、遠慮する必要はありません。
気になる物件はたくさん写真を撮影しておきましょう。
後で他の物件と比較する際にも役立ちますので、迷ったときにも便利です。
■鍵の種類を内見時にチェックする必要
▶内見時に、鍵の種類を内見時にチェックする必要はありません。
内見では、鍵の数や種類を先に確認する方も多いかもしれませんが、実は鍵の種類を内見時にチェックする必要はありません。
防犯性を考慮すると、確かに鍵は重要な要素ですが、内見時に鍵の種類を確認する必要はありません。
契約時に鍵の交換をリクエストすることができますので、防犯性を優先するのであれば、異なる鍵を取り付けてもらいましょう。
鍵の種類を選ぶことができる場合は、防犯性の高いディンプルシリンダー錠を選ぶことをおすすめします。
また、鍵の数が多いほど防犯性が向上するため、防犯面に関心がある場合は2つの鍵を取り付けることを検討してみてください。
最近ではスマートロックを利用することでピッキング対策が可能ですので、参考にしてみてください。
■内見でチェックしたい設備は他にもたくさんあります。
自身の必要性やこだわりに応じてチェックしたい設備を追加してみてください。
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