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空き家を有効活用したい!持て余している物件の活用方法と注意点
カテゴリ:スタッフブログ  / 投稿日付:2024/07/05 09:00

■空き家を有効活用したい!持て余している物件の活用方法と注意点

自宅の売却


近年、社会問題として取り上げられている「空き家」問題。建物は住む人がいないと劣化が進んでしまうため、空き家の活用方法に悩んでいる方も多いでしょう。今回は、都心部での空き家活用法とその注意点についてご紹介します。


POINT

・【活用方法1】カフェなどの店舗としての再活用
・【活用方法2】大型戸建てをシェアハウスに改装
【活用方法3】売却で手間やコストを最小限に抑える
・        その他の活用方法


これらの各ポイントについて、詳細を解説していきます。





                               
 カフェなどの店舗としての再活用
                               
都内の空き家問題は、地方とは異なる多様なトラブルリスクを含んでいます。

持て余している物件を活用する一つの方法として、改装して店舗として利用する方法をご紹介します。

◆改装して店舗として利用◆

もともと住居として使われていた空き家も、改装することで店舗として再利用が可能です。人気の高いカフェはもちろん、レストラン、ブティック、ネイルサロン、リサイクルショップなど、多種多様な店舗に転用できます。空き家ならではの質感を活かせば、新築にはない独特でおしゃれな雰囲気を演出できるでしょう。

都心部の商店街にある空き家や空き店舗なら、改装しても違和感なく店舗運営が可能です。二階建ての一軒家であれば、一階を店舗、二階を生活スペースにすることで、店舗兼住宅としても利用できます。住宅地にある物件の場合、「隠れ家」としての付加価値をつけると良いでしょう。女性をターゲットにした隠れ家的店舗が口コミで人気を博した例もあり、うまく宣伝や雰囲気作りをすれば、駅前の好立地に負けない人気店に成長させることができるかもしれません。



◆改装可能な賃貸として利用◆
改装費用を捻出できない、または自分で店舗として利用するつもりがない場合は、借主が自由に改装できる賃貸店舗として貸し出す方法があります。都心部の物件であることや、自由に改装できることをメリットとして強調することで、多くの借主候補にとって魅力的な物件としてアピールできます。また、用途を店舗に限定せずに募集する方法も一案です。

 


                             
 【活用方法2】大型戸建てをシェアハウスに改装
                             

店舗利用や一般賃貸が難しい比較的大型の空き家の場合、シェアハウスとして活用する方法が考えられます。

 

◆シェアハウスに改装する◆

部屋数が多い一戸建ての空き家を持て余しているなら、シェアハウスとしてリノベーションするのがおすすめです。現在では、単なるシェア住居としてだけでなく、特定のコンセプトを持つシェアハウスが人気を集めています。「シェアハウスで飼っている猫と一緒に暮らせる」「シングルマザーが協力して子育てを支援し合える」など、特定のニーズに応えるシェアハウスが立ち上げられています。

都心部の物件は入居者を集めやすい傾向がありますが、改装前にシェアハウスのコンセプトをしっかり決め、興味を引く工夫や仕組みを取り入れることで、さらに人気を集めることができます。ただし、家賃収入を得て経営することになるため、情報収集や手続きなどの事前準備は欠かせません。

 

◆シェアハウスとして利用する場合の注意点◆
シェアハウスを運営する際には、各部屋の住人と個別に賃貸借契約を結ぶことになります。トイレや浴室などの共用施設があるものの、契約上は他人同士が個別に家賃を支払って生活するため、管理体制を万全に整える必要があります。入居者同士のトラブルに備えて、契約時にルールやマナーについてしっかりと確認するなど、注意すべき点が多いでしょう。


                              
 【活用方法3】売却で手間やコストを最小限に抑える
                             
自らの管理を避けたい場合や、改装の資金や時間が不足している場合には、売却という選択肢も考慮に値します。

◆空地売却の制度がある◆
現在、特別控除などにより、相続した住宅を有利に売却することができる状況も整っています。さらに、改装費用が不要な中古戸建ての売却や、解体費用が不要な古家付き土地の売却など、売主の負担を最小限に抑えた方法も存在します。もし空き家の管理が難しいと感じるのであれば、自己での再利用ではなく売却を検討することが得策です。

◆不動産会社に空地の売却をする場合の注意点◆
多くの大手不動産会社は、主に新築戸建の仲介や賃貸管理に特化しています。そのため、空き家を売却する際には、不動産の相続や空き家問題に精通した実績のある不動産会社に依頼することが推奨されます。地域に密着した不動産会社であれば、その地域の特性に合わせた売却戦略を提案できるため、より良い結果が期待できるでしょう。


                              
 その他の活用方法
                             

◆空き家バンク◆

空き家バンクは、所有者と利用希望者をつなぐためのシステムです。このシステムは、地方自治体やそれに委託された団体が運営しており、仕事探しの支援だけでなく、移住者に対して補助金や成約祝い金を提供する自治体もあります。

◆農家民宿◆
農家民宿とは、宿泊施設で農業体験ができる形態です。最近では若者の農業離れが問題視されつつありますが、一方で子供の教育として良いとされるため、農業体験の需要は増加しています。さらに、地方移住を考える人々が、実際に移住する前に農業体験を通じてその地域を知るケースも多く見られます。


                              
 まとめ
                              

今回は、都心部に位置する空き家の活用方法とそのポイントについて紹介しました。 都心の空き家は立地条件から、店舗やシェアハウスとして有効活用することが可能です。
もし自ら運営や管理が難しい場合でも、不動産会社に売却を依頼することで、固定資産税などの税務対策を考えることができます。

空き家問題は全国的に社会的な課題となっており、地方自治体や国全体で多様な施策が進められています。これらの制度や取り組みを上手に活用して、手持ちの物件を有効に活かしていくことが重要です。


 





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